現状把握から工事終了まで~リフォームはどんな流れで行われるのか

内装

自分の家に、不具合や直したいところが見つかった、でもどうリフォームすれば良いか分からない!という方も多いと思います。

そこで今回は、リフォームがどのように行われるのかを不具合の発見から→受け渡しまで、一連の流れを紹介します。

不具合の発見

リフォームするきっかけは、不具合や懸念箇所の発見から。

リフォームする理由は色々あると思いますが、家の劣化やデザインの変更をしたい場合が多いですね。

そういったところを見つけることから始まります。

家族と相談

次に家族同士、家に対して抱えている不満が無いかを、話し合いましょう。

自分のリフォーム後の理想は予算でダメになったり、家族と話してる中で反対されることもあるでしょう。

間取りやデザインだけではありません。

更には将来のことも考えて、「この家がどう使われて、誰が住むのか」も考える必要があります。

そうなったら、バリアフリー工事を施すのも一つの手ですね。

リフォーム後に不満が出ても困ります。

自分の意見を遠慮せずに言ってみましょう。

リフォームに関する情報を出す

リフォームの計画が決まったら、次は情報を集めて、計画を組み立てていきましょう。

情報源としては、雑誌や書籍・インターネットはもちろん、建設会社や住宅メーカーのYouTubeチャンネルを参照にしてみてもいいでしょう。

また水回りや部屋の改造のように、設備の更新をする場合は、実際にショールームやモデルハウスに足を運んで、モノに触れてみるのが無難です。

業者・会社探し

計画を組み立てたら、次はリフォーム会社の紹介に移りましょう。

ここでポイントは、複数の会社やメーカーに依頼をすること。

会社ごとに、得意とする工事は違いますし、同じ工事でも出来具合や、価格に大きく差を取るようなこともあります。

「良いものを安く」作ってもらうためにも、複数の会社に「同じリフォームの計画」を伝えましょう。

すると後日、見積もりや提案が会社側から届きます。

その中から、自分たちに合ったプランを見つけます。

現地調査について

見積もりを出す際には、現地調査をするため、実際に家や土地を見てもらい、聞きたいことや要望を会社側と共有しておきましょう。

会社との契約

プラン提案や、現地調査を経て、気に入った会社と契約します。

ここで注意すべきことは、「安さ」が全てでは無いこと。

いくら安くても、リフォーム後にとんでもない家になってたり、担当者が自分勝手だったりすると、せっかくのリフォームが会社のせいで失敗になってしまいます。

そうならないためにも、「契約しようとしている会社が、どのような評価を受けてるのか」見ておくべきです。

ハンコを押す前に

契約する前にもう一度確認してください。

契約内容は要望と一致しているか、費用は正確か、保証やメンテナンスはどうなるのか。

契約したのちに、トラブルになったら大変。

懸念していることはちゃんと聞いておきましょう。

仮住まいの用意は必要か

もしも、家を建て替えるようなら仮住まいは必要ですが、リフォームならば規模が大きくない限り、リフォームしながら家に住むことができます。

隣人トラブルを避けるために

工事中は騒音があります。

これがきっかけで近所トラブルにならないよう、近所の人には報告をしっかりとしておきましょう。

確認書にサインする前に

リフォーム完了後、要望通り工事がされているか確認しましょう。

ここを投げ出して、リフォーム終了後に不備が見つかると、また大変なことになるので、自分の目で確認しましょう。

これで、問題無ければ、工事完了確認書にサインして、リフォームの終わりとなります。

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