自宅の水回りの設備と言えば、キッチンやお風呂・トイレ・洗面など、無くては困るものばかり。
だからこそ、リフォームも慎重に選んで後悔する事だけは避けたいもの。
この記事では、リフォームする際の費用や業者の選び方を紹介していきます。

水回りの設備について
家の中にある水回りの設備は主に、キッチン・お風呂・トイレ・洗面の4つがあります。
前述の通り、無くてはならないものです。
使う頻度が家の設備の中でも高く、劣化やメンテナンスにも敏感に接する必要があります。
リフォームする年数は、ばらつきがありますが、早くて15年、長くて30年と見積れます。
水回りリフォームの費用・価格について
キッチンのリフォーム
キッチンのリフォームは50万円~120万円と、費用に差があります。
なぜなら、家それぞれでキッチンの大きさも、形状も違うから、安いと50万円、高いと100万円以上かかります。
キッチンは近年、ますます便利になっていますが、予算と照らし合わせながら、どの機能が欲しいかを見極めましょう。

お風呂のリフォーム
お風呂もまた、ユニットバスの大きさが異なるため、安くて40万円、高いと100万円以上かかることもあります。
ユニットバスだけでなく、お風呂の壁の素材によっては、価格や工事期間の変動が見られます。
トイレのリフォーム
トイレのリフォームは、安くて20万円、高くても40万円などと、価格に差が大きくありません。
しかし、トイレのメーカーやオプションの有無で、価格が変わります。
洗面のリフォーム
システム洗面をリフォームするならば、費用も20万円からとお手頃ですが、近年流行りのボウルが二つあるデザインのものや、収納スペースを作りたい場合は、費用が上がる可能性もあります。
工事期間はどれぐらい?
水回りのリフォームはそれほど工事期間が長くありません。
水回り設備全て見ても、取り替えぐらいなら1~2日で終わりますし、浴室自体デザインを変えるようでも、長くて10日で終わります。
キッチン→7~10日
お風呂→1~4日
トイレ→2~5日
洗面→1~3日
リフォームはどのような業者に依頼するのが正解か(見出し)
水回りのリフォームを担当している又は施行可能な業者は、会社から工務店・更にはホームセンターも選択肢に入るため、山ほどあります。
その中からどれを選べば良いのでしょうか。
住宅メーカーのリフォーム部門
あなたが住宅を建てるときにお願いした会社を思い出してください。
そのときにお願いしたメーカーにお願いする手段です。
大企業ならば、大きな信頼を得ることができますが、少しばかしの融通が効かないこともあったりして、かゆいところに手が届かない問題が生まれるかもしれません。
住宅設備メーカー系のリフォーム店
TOTOやLIXILといった大手メーカーが営業しているリフォームです。
ネームバリューから信頼できますが、実際はフランチャイズ契約だとか、地元の工務店という場合があり、ただブランド料が高くつくというもったいないことになるかもしれません。
リフォーム専門店
リフォーム専門店は、名前の通りリフォームに専門のため、水回りのようなトラブルに敏感な設備でも、対応がある程度効きます。
しかし、専門であるが故に、専門外の工事が少し入ると、予想外の出来上がりになるかもしれません。
さいごに
今回は水回りのリフォームについて、どう進めるかの記事でした。
水回りの設備は、15年以上経っても、見た目は綺麗で、「本当に古くなっているのか?」と疑うほどのこともありますが、中身は電線や管が劣化していたりすることも十分あり得ます。
そうならないためにも、定期的にメンテナンスを依頼するのがおすすめです。



コメント